相続した松江の実家、どうする?放置する前に知っておくべき売却・活用のステップ
2026/07/29
相続した松江の実家、どうする?放置する前に知っておくべき売却・活用のステップ
みなさん、こんにちは!ピタットハウス松江上乃木店(有限会社スタッフ)です。
「松江にある実家を相続したけれど、自分は別の場所に住んでいて使わない」 「思い出が詰まった家だから、どう扱うべきか決めるのが難しい……」
最近、このような「実家の相続」や「空き家の管理」に関するご相談が非常に増えています。
思い出の詰まった大切な実家だからこそ、焦って決める必要はありません。しかし、「とりあえずそのまま放置しておく」ことだけは、大きなリスクを伴うため注意が必要です。
今回は、相続した実家を放置するリスクと、後悔しないための売却・活用の具体的なステップをわかりやすく解説します!
1. 「とりあえず放置」はなぜ危険?知っておくべき3つのリスク
住む予定のない実家をそのままにしておくと、思わぬコストやトラブルが発生することがあります。
①固定資産税や維持費がかかり続ける
誰も住んでいなくても、毎年の固定資産税や都市計画税、定期的な雑草対策・清掃などの管理費用は発生します。
②建物の老朽化が進み、資産価値が落ちる
締め切った家は換気がされず、湿気やカビ、害虫の発生によって急速に傷みます。修繕が必要になると、売買や賃貸に出す際の負担が大きくなってしまいます。
③「特定空家」に指定されると税金が跳ね上がることも
放置されて倒壊の危険や衛生上の問題があると判断されると、固定資産税の住宅用地特例(軽減措置)が解除され、税金が最大で約6倍に上がってしまう可能性があります。
2. 相続した実家をどうする?賢い「3つの選択肢」
相続した実家をどう活かすかは、大きく分けて3つの道があります。
選択肢①:売却する(現金化・管理の手間をゼロに)
一番スッキリ解決する方法です。譲渡所得の特別控除(空き家の3,000万円特別控除)などの税制優遇が使える期間内に売却できれば、税金面でも大きなメリットが得られます。
選択肢②:賃貸に出す(家賃収入を得る)
「いつか自分や子供が使うかもしれない」という場合、リフォームを施して人に貸す方法です。定期的な収入が得られる一方、初期のリフォーム費用や修繕リスクも考慮する必要があります。
選択肢③:解体して土地として活用・売却する
建物の痛みが激しい場合は、更地にして売却したり、駐車場などとして活用したりする方が買い手が見つかりやすいケースもあります。
3. 後悔しないための「失敗しない進め方ステップ」
実家の相続対策は、次の順序で進めるのがスムーズです。
Step 1:名義変更(相続登記)の確認
まずは不動産の名義が正しく変更されているかを確認します。(※2024年4月から相続登記が義務化されました)。
Step 2:相続人同士で意向を共有する
売却・賃貸のどちらにするか、兄弟姉妹や親族間で方針を話し合っておくことがトラブル防止につながります。
Step 3:地元の不動産会社に「査定・相談」をする
「いくらで売れるのか」「リフォームや解体が必要か」など、まずはプロの目線で現状の資産価値を把握しましょう。
松江の実家相続・空き家のご相談は「有限会社スタッフ」へ
「売るべきか、貸すべきか、そもそも現状のまま価値があるのか……」 実家の相続は、法律・税金・感情が複雑に絡み合うからこそ、一人で悩まずにプロにご相談ください。
ピタットハウス松江上乃木店(有限会社スタッフ)では、単に物件を売るお手伝いをするだけでなく、「査定」「賃貸運用のシミュレーション」「リフォーム・解体の見積もり手配」まで、ワンストップでご提案可能です。
・「遠方に住んでいるので、現地を見に行って査定してほしい」
・「相続人が複数いるので、公平な価値を知りたい」
といったご要望にも親切・丁寧にお応えいたします。秘密厳守・無料査定を実施しておりますので、まずはお気軽にご相談くださいね。
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